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モニターアームおすすめ5選|在宅・会議室別に比較
モニターアームは机のスペースを圧迫せず、画面の高さ・距離を自分の姿勢に合わせて調整できるため、長時間のPC作業による首・肩こりの軽減と作業効率の両立に直結する設備投資だ。結論として、シングル運用なら置き型タイプ、デュアル運用ならガススプリング式アームを選べば失敗しにくい。本記事では総務として在宅・オフィス環境整備を担当してきた目線で、レビュー数・評価・価格帯のバランスが良い実機4台を用途別に比較する。
モニターアーム選びで失敗しないための3つの確認ポイント
モニターアーム導入の相談を受ける際、まず確認するのが机の構造とディスプレイの台数だ。クランプ式は天板の厚みによって取り付けできない場合があり、置き型はネジ穴の位置を気にせず設置できる反面、机上のスペースを多少占有する。
選定基準は次の3点に絞ると判断がぶれない。
- 対応サイズ・耐荷重:モニターのインチ数と重量がVESA規格・耐荷重の範囲内に収まっているか
- 設置方式:クランプ式(天板を挟む)/グロメット式(穴を開けて固定)/置き型(自立)のどれが机に合うか
- 可動軸の数:上下・左右・回転・チルトのうち、業務でどこまでの調整が必要か(資料共有が多い会議室は回転軸が重要)
導入してみて分かったことだが、在宅勤務者からの問い合わせで最も多いのは「ノートPC+外部モニターのデュアル化」だ。ノートPCスタンドと一体型のアームを選ぶと、配線もまとまり机上が一気に片付く。
1. EEX-LA020BK 卓上モニタースタンド(置き型)|個人デスクの定番
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モニターアーム スタンド 1画面 ディスプレイ 置き型 自立 上下 左右 回転 高さ調節 縦画面 VESA 壁ぎりぎり EEX-LA020BK(価格:3,380円、レビュー63件、評価4.6)
クランプもグロメットも使わず机に置くだけで設置できる自立型。レビュー件数が4製品中最多で、評価4.6と安定感も高い。壁際ギリギリまで画面を寄せられる設計なので、個人デスクの省スペース化に向く。総務として備品申請の相談を受けるなら、まず候補に挙げる1台だ。
2. LOE LOLL3L ProX デュアルノートPC&モニターアームスタンド|在宅のデュアル環境向け
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LOE(ロエ) デュアル ノートPC & モニターアーム スタンド デスクマウント LOLL3L ProX(価格:15,900円、レビュー59件、評価4.49)
ノートPCトレーと外部モニターアームが一体化しており、在宅勤務でよくある「ノートPC+モニター1台」の構成にそのまま対応する。デスクマウント方式で固定力が高く、配線もまとめやすい。在宅勤務制度の備品支給リストにこの1台を入れておくと、申請対応がシンプルになる。
3. iggy LS112 卓上モニターアーム|大型ディスプレイ・会議室向け
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卓上モニターアーム 17〜49インチ対応 耐荷重2〜20kg VESA75×75mm/100×100mm iggy(イギー)快適ワーク LS112(価格:16,500円、レビュー16件、評価4.63)
耐荷重2〜20kg、対応サイズ17〜49インチと幅が広く、会議室の大型ディスプレイやプロジェクター代替のモニターにも対応できる。評価4.63と高水準で、大型モニターを安定して支えられる耐荷重設計が安心材料になる。会議室常設の大型モニターをアーム化したいときの候補として覚えておきたい。
4. LOE LOZ2 デュアルディスプレイアーム|2画面運用のオフィスデスク向け
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LOE(ロエ) モニターアーム デュアル ディスプレイスタンド アーム モニタースタンド ガススプリング式 PCモニター VESA 2画面 LOZ2(価格:15,900円、レビュー14件、評価4.64)
ガススプリング式で、2台のモニターを片手で軽く位置調整できる。4製品中最高評価の4.64を獲得しており、デュアルモニター運用でも操作性の評判が良いことがうかがえる。経理・デザイン業務など、画面を頻繁に切り替えるデスクに導入すると効果を実感しやすい。
モニターアーム比較表
| 商品名 | 価格 | レビュー数/評価 | 対応形式 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| EEX-LA020BK | 3,380円 | 63件/4.6 | 置き型・1画面 | 個人デスク・省スペース |
| LOE LOLL3L ProX | 15,900円 | 59件/4.49 | デスクマウント・ノートPC+1画面 | 在宅デュアル環境 |
| iggy LS112 | 16,500円 | 16件/4.63 | 卓上クランプ・1画面(大型対応) | 会議室・大型モニター |
| LOE LOZ2 | 15,900円 | 14件/4.64 | デスクマウント・2画面 | オフィスデスクのデュアル運用 |
Q&A モニターアームに関するよくある疑問
Q. クランプ式と置き型、どちらを選べばいい?
A. 天板の厚みが2〜6cm程度の標準的な机ならクランプ式で問題ない。ただし会社のレンタルオフィスや薄い天板の机では固定できないことがあるため、設置できるか不安な場合は置き型を選ぶと導入トラブルを避けられる。
Q. デュアルモニター用アームは1画面用と何が違う?
A. アーム部分の耐荷重とVESA取付パーツの数が異なる。1画面用を2台並べて使うより、デュアル専用設計のアーム(LOZ2など)の方が画面間の干渉が少なく、位置調整も一括で行いやすい。
まとめ|設置場所と画面数で選べば失敗しない
モニターアームは「設置方式(置き型/クランプ/グロメット)」「対応サイズ・耐荷重」「画面数」の3点を確認すれば選定で迷わない。個人デスクならEEX-LA020BK、在宅のノートPC+モニター構成ならLOLL3L ProX、会議室の大型モニターならiggy LS112、オフィスのデュアルモニター環境ならLOZ2が候補になる。
在宅勤務の椅子選びについてはデスクチェア在宅おすすめ5選も参考にしてほしい。デスク周りの整理にはシュレッダーの設置場所別比較記事(オフィスシュレッダー比較)も合わせて確認すると、デスク環境全体の見直しがしやすい。
備品の入れ替えタイミングで、まずは自分のデスクに合う1台から導入してみてほしい。


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